日本料理 飯田

茶室のごとき趣の小さな館に、惜しみなく使われる魯山人や歴代の楽などの名器。2010年の開店以来、名を上げ続ける日本料理店『飯田』は、食事中の写真撮影は禁止。近年はメディアへの露出も少なく、その実態はベールに包まれています。主の飯田真一さん曰く、「茶席を整える気持ちで、毎月主題に沿って献立を考えています」とのこと。その料理に潜むのは、色や香りで季節をさりげなく描くという、独自の美学でした。

都市役所前駅からほど近い、姉小路通りにそっと灯りを燈す「飯田」。茶道具屋を改装した静謐な空間で腕を振るうのは、金沢と京都で研鑽を積んだ飯田真一氏だ。茶懐石を礎に独自の感性を盛り込んだ繊細な料理を、魯山人・永樂などの名品や現代作家の器を交えて時代の流れを汲みながら演出する

リストランテ ナカモト

移りゆく美しき四季を感じることのできる日本で、フィレンツェ、ニューヨーク、南青山で学び感じてきた食のパワーを仲本章宏のフィルターを通して木津の地でお皿の上に表現していきます。伝統と革新、楽しいさと美味しさ、をテーマに”おまかせコース” のみご提供となります。

様々な調理技術がある現代。

時にはお客様がご来店する前から約3時間かけて調理することがございます。

それぞれの食材を最高の状態でお皿の上にのせ、味わって頂きたい。

お客様が来店されてから、注文を受け調理し始めると時間がかかりすぎてしまいます。

このような理由から ”おまかせコース” のみとさせて頂いています。

ご理解頂きますようお願い申し上げます。