作ってる野菜たち

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類稀な泉州水なす(4月中旬~8月末)

泉州水なすは生でも食べられます

 泉州水なすは大阪府泉州地域の特産品で千両なすより丸みがある、果肉に十分な水分を蓄えており、瑞々しさを保っているのに皮が薄く、えぐみが少ないことで生食も可能で、食感の良さが特徴です。

当農園の泉州水なすは硝酸イオン(えぐみ)がなすびの平均の1/3とすくなく泉州水なすの旨味が感じられ、よく瑞々しく甘みのある『梨』にたとえられます。

大阪 泉州地域特産の茄子です

 茄子は全国で作られていますが、水茄子は大阪南部の泉州地域の伝統野菜で、主に岸和田市・貝塚市・熊取町・泉佐野市が産地です。

泉州地区は、海と山に囲まれており、和泉山脈により雨雲や雪雲などが流れ比較的雨量が少なく気候が安定しており、海に近いこともあって空気中の水分量が多く、地下水位が高い田畑が多い事から泉州で独自の進化を遂げたと言われています。

茄子の皮の紫色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種・アントシアニン系の色素で強い抗酸化力があります。

ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、眼精疲労にも効果があるといわれています。

果肉にはGABA成分が含まれており、Y-アミノ酪酸というアミノ酸の一種でストレスの軽減の効果がきたいされています。

実は栽培が大変なんです。

 泉州水、の良いところをより感じて頂く為に、土壌検査・施肥設計・肥料の配合・微生物の培養に至るまで私自身が行っているのは、物理的・生物的双方の観点から、科学的理論のもとアプローチをしていくうえでとても重要だからです。

土壌・植物のバイタルサインを見逃さず把握することで、力強く・健康的に水なすが育ちます。

美味しさの秘訣は肥料と発酵なんです。

 主に鰹・牡蠣・ホタテ・海藻などを使用した有機肥料のみを使用しています。

全てにおいて生産工程や特徴・保有成分まで理解している肥料を定期的な土壌検査を行った上で独自配合しておりますが、栽培に関しましては特別栽培の規定に準じており、有機JASの認定はとっておりません。

認定を受けない主な理由と致しましては、クエン酸・とうもろこし肥料・ビール酵母肥料が有機JAS協会に認定されない為です。

微生物は主に3種類使用しており、すべて食品から採取し自家培養しており、微生物の力と確かな品質の肥料の力をかりて発酵しさたら栄養素は野菜がストレスなく吸収できます。

夏が旬!!だから寒いのは苦手なんです・・

 水茄子は寒さに弱い野菜で、冷えてしまうと実がつかなかったり、筋が入った実ができたり、固くなったりします。

そして、葉の色(新芽が紫色)や形・大きさ『あ、寒いんだな』とわかるんです。

保存する際は、冷蔵庫に入れず涼しい場所でおいてあげてください。

美味しい水茄子を選ぶ際は、光沢があり、見た目より重く感じるものがいいです。

当農園の泉州水茄子は独自の鮮度保持袋を採用しており、一房一房丁寧に梱包しています。

夏野菜の泉州水茄子は、冷蔵で配送すると寒さで泉州水茄子本来の品質を下げてしまいます、当農園では、美味しいままお届けする為、常温配送を行っており、漬物と一緒にお送りするは避けております。

泉州水なすが美味しい時間帯は短く・夜分貯めこんだ旨味を日が昇るまでのわずかな時間帯で収穫する技術は、代々受け継ぐ技法でわずかな時間帯で収穫が出来、尚且つ水なすが傷つかないよう丁寧さを兼ねそろえた独自の収穫方法で収穫した水なすは皮の張り・重さ・水分量・甘みすべてがそろった一品です。

食用ほうずき

さつまいも

サラダ水菜

5月~10月

料理屋様に好評の川﨑農園の水なすは、一般に販売されているほうずきとは一線をかくしています。
梨のような甘みと濃厚な味が特徴です。

10月~

皮は白く果肉は黄白色しています。

砂糖を入れずミルクを入れたスイートポテトを食べているみたいです。

この幻と言われるしろさつまいももすぐにな川崎農園の秋・冬の定番お野菜です。

11月~

甘みがあり、シャキシャキの食感がありながら、柔らかいので口の中に残らない食感が味わえます。

川崎農園のサラダ水菜はビタミンCが1.2倍 抗酸化力が3倍 硝酸イオンが1/3と栄養価が水菜の平均より高くなっています。