川﨑農園について

目次

川﨑農園の野菜は市場や農協等にはほどんど出荷しておりません。

 主に食を扱う飲食店様・小売店様・個人のお客様にお野菜を出荷しており、お客様と私たち作りての、直接なコミュニケーションを大切にし『』に対するお客様の声、また私たちの想い情報をお伝えしていきたいからです。

 先祖代々からの土に対する想いと『自然の恵みに感謝し、おいしいお野菜を育てる』と言う想いを現在でも大切に受け継いでいるからです。

私達は代々耕してきた農地の地質を知り土質に最も適した、泉州水なす・さつまいも・ほうれん草・小松菜・サラダ水菜を栽培しています。

 全ての責任を持つ、それが川崎農園六代目の想いです。

川﨑農園の系譜

 川﨑農園の初代 川﨑 彦九郎は天保14年に大阪泉州で代々続く農家の二男として生まれました。

その後二男の彦九郎は分家として川﨑農園の姓を受け継ぎ、本家は企業へ進出し、田畑は分家である彦九郎が受け継ぎました。

そして、本家とは同じ町内で150年たった現在でも繋がりがあります。

実は、川﨑農園ある、大阪泉州の貝塚市小瀬町では川﨑と言う苗字が多く、それぞれ屋号名があり、私の家は初代の名から彦九郎(ヒコクロウ)と言う屋号名で呼ばれています。

そして本家とは150年たった現在でも繋がりがあります。

 

川﨑農園の園主にはそれぞれ得意分野があります。

六代目の私は主に発酵と微生物培養が得意にしており、食品から培養する、納豆菌・酵母菌・乳酸菌が特区異分野で、年間微生物を900回ほど培養しています。

 

微生物技術は、土作りだけではなく、漬物の発酵にも生かされています。

 

六代目の得意分野
微生物培養熟練度75%
水なす好き100%
農業好き100%

公的認証

安心安全への取り組み

【大阪府】『大阪版食の安全安心認証制度』の認証を習得

大阪府の農家で川﨑農園が認証の第1号です。

大阪府環境農林水産総合研究所が支援する大阪産(もん)の6次産業化取り組みの中で初の認証習得です。同認証制度は、大阪府が食の安心・安全に取り組んでいるもので、2017年10月からHACCPの考え方を取り入れて、新たな認証基準に基づく制度としてスタートを切りました。川﨑農園の認証も、この基準に沿ったものです。

川﨑農園の証です

大阪府食の安全安心推進条例(平成19年大阪府条例第7号)第18条に基づき、府、事業者及び府民の相互理解と協力の下、食の安全安心の確保に関し特に優れた取組をした者を広く顕彰することにより、食の安全安心の取組を活性化することを目的としています。この顕彰制度は、「食の安全」に加えて「食の安心」という視点を盛り込み、食品等の生産から消費に至るすべての段階で食の安全安心を確保するという考えの下、様々な食の安全安心の確保に関する取組を行っている事業者や消費者を顕彰の対象としていることが特徴です。消費者の皆様に安心して選んで頂ける、川崎の証であり誇りでもあります。

【大阪府】『大阪エコ農産物』の認証の習得

特別栽培認証

『大阪エコ農産物』は、農薬や化学肥料の使用を通常の半分以下に抑えて栽培された大阪府が認証するの農産物です。エコ農産物を栽培している田んぼや畑では、化学成分農薬や化学肥料の使用を減らす為に、様々な工夫をしています。川﨑農園では、化学肥料を一切使わず製造証明書を提示できる有機肥料のみを使用しています。より安全で皆様の環境にも配慮した農産物をお届けするために、私たち農家が手間暇と工夫をして栽培しています。

【大阪府】『なにわの伝統野菜認証制度』も認証を習得

泉州水なす なんば葱 貝塚極早生玉ねぎ

古くから府内で生産され、大阪の農業と食文化を支えてきた歴史、伝統をもつ独特の野菜を『なにわの伝統野菜』として認証することで、伝統野菜を府民にお届けし、地産地消を進め、伝統のある大阪を支えてきた野菜を普及を目的とした制度です。川﨑農園は、泉州水なす・なんば葱・貝塚極早生玉ねぎの3種類を栽培しています。

川崎農法

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. Ut elit tellus, luctus nec ullamcorper mattis, pulvinar dapibus leo.

川﨑農園直売所MAP