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川崎農園の取り組み


当農園では、1反(約300坪)の畑に植える水なすの苗が他農家より約200本ほど少なく植えています。
独自の防除方法を実践する為には本数を減らす必要があり農薬使用量が規定の3分の1減少しています。
農薬は植える本数が少なければ減るものではなく、面積で使用量がきまります。

水なすの植える本数を減らす事により、1本1本栄養を十分吸収でき、太陽の光の余すことなく浴びることができ、減農薬に成功していまがその分、収穫量が減ります。
当農園では利益よりもお客様に美味しいお野菜をお届けすると言う一途な情熱と理念が代々受け継いできたからこそできる農法です。



川﨑農園の土作りには、活きた微生物を培養・肥料を配合・発酵以外にも目的に応じた緑肥作物や雑草を活かしています。

お野菜の葉や花の状態・味覚からお野菜の状態や土の状態を把握するだけではなく、雑草も土の状態を教えてくれ、雑草などを発酵させて利用する事で自然のリサイクルを農園独自に確立しています。