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川崎農園のお野菜
土質の写真

土質土質の説明

栄養分析と独自の観点から野菜の根が自分から食べたくなるような栄養分を作る為に施肥の配合や内容をどのようにしたらいいか研究し、
農園で活きた微生物を培養・肥料を配合・発酵する事で、栄養素を細分化し野菜がストレスなく、また野菜自ら食べに行きたくなるような栄養分を作り、食べやすい土づくりをしています。
土壌検査は、外部機関に出さずに農園で行っております。それの理由として、土を乾燥させて検査する重量法が一般的ですがそれだと誤差が大きく出る為、別の方法で自ら土壌検査を行うことで、生きた土の細かい状態を知ることができ、そのデーターをもとに施肥設計を行います。

水質の写真

水質 水質の説明

泉州地域は海が近くにあることも関係しており、深く掘ると塩分濃度が高い水質です。
当農園では2m~5mまでの水脈に限定し使用しています。
そうすることでミネラルなどのバランスがとれた良い水を野菜に与える事が出来、良質の水は野菜の甘みを引き出すのに必要不可欠です。

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環境環境の説明

太陽の光が万遍なく取り入れられ、野菜が活き活きと育つ環境づくりをしています。
葉欠きひとつにしても日が当たり過ぎると野菜が焼けてしまい野菜の色味が悪くなり、水なすの場合は皮も厚くなってしまいます。しかし、日が全く当たらないと野菜の成長に不具合が生じます。そういった日々の野菜のお世話に関しても手を抜かず繊細に管理しています。その他にも毎年の気候変化に伴い、1年に1回しか栽培の機会しかない中で水分量・防除をするタイミグなど様々な事に関して通年通りとはいかない自然の力を体感し、感じ取ったものから状況の判断をすることが野菜の出来に左右されるのです。

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農法農法の説明

野菜は日が沈んでから水分と甘みを貯めはじめ、日が出ると成長を始めます。
そのため、一番水分量と甘みがある時間帯は極わずかしかありません。
代々受け継ぐ技法でわずかな時間帯で収穫が出来、尚且つ水なすが傷つかないよう丁寧さを兼ねそろえた独自の収穫方法で収穫した水なすは皮の張り・重さ・水分量・甘みすべてがそろった一品です。
長年同じ畑で栽培していると、いくら土のケアをしていても、毎年ほんの少しづつ土地の元気がなくなってきます(連作障害)。川﨑農園では、水なすの品質を確保する為、3つの畑すべてで水なすを栽培せず、2つの畑で栽培し、25年周期で3つの畑を交互で移動するローテーション農法を取り入れています。