私たちの紹介

川崎農園の系譜-天保の時代からはじまった、大阪泉州の小さな農園

初代  川﨑 彦九郎(ヒコクロウ)
二代目 川﨑 仙太郎 (センタロウ)
三代目 川﨑 彦次郎(ヒコジロウ)
四代目 川﨑 彦九郎(ヒコカズ)
五代目 川﨑 彦昭 (ヒコアキ)『現 農園代表』
六代目 川﨑 貴彦 (タカヒコ)

川﨑農園の初代 川﨑彦九郎は天保14年に大阪泉州で代々続く農家の二男として産まれました。
その後、二男の彦九郎は分家として川﨑の姓を受け継ぎ、本家は企業へ進出し、
田畑は分家である彦九郎が継ぎました。

実は、川﨑農園のある、大阪泉州の貝塚市小瀬町では川﨑と言う苗字が多く、
それぞれ屋号名があり、私の家は初代の名から彦九郎(ヒコクロウ)と言う屋号名で
呼ばれています。

そして本家との繋がりは、150年たった今でも続いています。

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六代目、川崎貴彦の想い-自然の恵みに感謝し、おいしい野菜を育てる

川﨑農園の野菜は市場や農協等にはほとんど出荷しておりません。
主に食を扱う飲食店様や小売店様・個人のお客様に野菜を出荷しており、
お客様と私達作り手との、直接なコミュニケーションを大切にし
『食』に対するお客様の声、また私たちの想い情報をお伝えしていきたいからです。

また、お客様からもう少し早い時期に泉州水なす等の野菜を出してほしいと言う
お声を頂くことがありますが、おいしい野菜を最高の状態で食べて頂きたと言う想いから、
川﨑農園では、一貫して重油や灯油等を使った暖房機や加温器は導入せず、
自然の恵みを十分に受けた旬のおいしい野菜をお出ししております。

先祖代々からの土に対する想いと『自然の恵みに感謝し、おいしい野菜を育てる』と
言う想いは現在でも大切に引き継いでいるからです。

私達は代々耕してきた農地の地質を知り土質にもっとも適した、泉州水なす・
貝塚極早生玉ねぎ・勝間南瓜等のなにわ伝統野菜・ほうれん草・小松菜・水菜を
栽培しています。

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