川崎農園とは

川崎農園代表は、農林水産省より、六次産業化の認定を受けました。これからもより一層、地域に根ざした伝統を守りつつ、食べておいしい、安心安全な野菜たちをお届けして参ります。

川崎農園の取り組み-自然とともに歩んでゆく、それが農業!

川﨑農園では、エコに配慮し、できるだけ農業機械を使わず、手作業でできる事は
手作業で行い、100%天然の有機肥料を主に使用しています。

効率は悪いですが、そのぶん苗の一本一本にまで愛情をかけることで、おしいしい野菜ができるのだと考えています。

肥料の藁

▲ 藁(わら)の山。藁は保温・保湿性に優れていて、水をかけて醗酵させると
その熱で土の温度を保つことができます。電気などを使うと、温度は保たれますが、
表面が乾燥してしまいます。

また、作物を収穫後、その藁を、熟成床土として利用したり、完熟堆肥として
もう一度利用します。こうして有機肥料を効果的に使うことで、水なすが
かかりやすい「うどん粉病」の予防にもなり、化学肥料や農薬を減らすことができます。

川崎農園では、フードバンク関西を応援しています。
『食』を支える農家として、食糧の廃棄を減らし、環境を守るボランティア活動を行っている
フードバンク関西に売上の一部を寄付しております。

水茄子へのこだわり 土・水・光がそろってこそうまいものができる

果皮が薄く柔らかく、果肉がみずみずしく、甘みがある水なすの旨みを最大限に引き出す為、
代々水なすを栽培し、まじめに向き合ってきたからこその独自に定めた畑の条件があります。

そして基準を満たしている畑は農園7カ所ある内3カ所だけです。

土へのこだわり

農園の土

栄養分が豊富で・保温性・排水性・通気性・保水性がもっとも水なすが好む土質に限定しています。

三ヵ所の畑は全て川沿いにあり、まだ川が整備されていない時代はよく氾濫したそうです。
 
しかし、川の氾濫により、砂と土が混ざり豊富なミネラル分と排水性をもたらし、大自然に削られた小石により保温性を得る事ができました。
 
昔も、そしてこれからもまじめに耕しているからこそ、変わることのない良質な畑として今も生き続けています。

水へのこだわり

農園の水

地下水位が高く良質な地下水がでる農地に限定しています。

共同の農業用水を使わないのは、水なすの旬の時期(5月~9月)頃はどの農家様も水を多く
使う時期で、他の農家様が水を使用していると使えなくなります。

川﨑農園では、水なすが水を一番ほしいタイミングで与える為に、井戸を掘っています。

光へのこだわり

太陽の光

水なすに限らず、野菜を育てていく上で太陽の光は必要不可欠な存在です。

日当たりがいいのも絶対条件の一つになり、周りに建物がなく、交通の便が良く今後も周りに
建物が建ちにくい農地に限定しています。

私たちについて

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